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診療案内

診療時間

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休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

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当院は予約優先制です。

受付時間は、診療終了時間30分前までとなります。

診療科目

診療内容

白内障

私たちは、角膜や水晶体を通った光が網膜に届いた情報を脳で処理して見ています。この水晶体というレンズの役割を果たす部分が濁る病気を白内障と言います。原因として多いのが加齢によるものでだれにでも起こってくるものです。早い人では30~40代から、80代では100%の人で白内障になっているとされています。その他、先天的なもの、外傷、アトピー性皮膚炎、薬剤、放射線によるものなどさまざまな原因があります。水晶体が濁り始めると、かすんだり、物が二重に見えたり、まぶしく見えるなどの症状が出現し、進行すれば視力が低下し、眼鏡では矯正できなくなります。ごく初期の白内障には、点眼薬で進行を遅らせることもありますが、濁った水晶体をもとに戻すことはできません。進行した白内障に対しては、濁った水晶体を手術で取り除き、眼内レンズを挿入する方法が一般的に行われます。

緑内障

緑内障は、視神経乳頭の形や視野に異常をきたす病気で、最も原因として影響するのが眼圧と言われています。過去に行われた大規模スタディでは、40歳以上の5%の人が緑内障にかかっていると報告されています。気づかないうちに、病気にかかっていることもあり、なかなか自覚がないことも多いです。緑内障の治療は、点眼治療が中心に行われます。点眼薬の種類も多く、かなり眼圧が下がるようになってきましたが、それでも不十分な場合は手術治療も必要になってきます。早い時期に発見し、早く治療を開始すれば重症な緑内障になることを防ぐことも可能です。見えにくいところがあるなど、何か症状があれば一度眼科受診をお勧めします。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、我が国では成人の失明原因の上位に位置します。網膜は眼の底にある薄い神経の膜で、ものを見るために非常に重要な役割をしています。網膜には光や色を感じる神経細胞が敷きつめられ、無数の細かい血管が張り巡らされています。血糖が高い状態が長く続くと、網膜の細い血管は少しずつ損傷を受け、変形したりつまったりします。血管がつまると網膜のすみずみまで酸素が行き渡らなくなり、悪い血管(新生血管)を生やして酸素不足を補おうとしますが、この血管はもろいために容易に出血を起こします。また、出血すると網膜に増殖組織が張ってきて、この膜に引っ張られることで牽引性の網膜剥離を起こすことがあります。糖尿病網膜症は、かなり進行するまで自覚症状がない場合もあり、まだ見えるから大丈夫という考え方は危険です。内科の先生に糖尿病と診断された場合は、定期的に眼科を受診し、眼底検査を受けるようにしましょう。

網膜疾患

黄斑円孔、黄斑前膜、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性などが含まれます。黄斑円孔は、物を見る中心である黄斑という部分に孔があいて発症します。中心部の見え方に異常をきたします。黄斑前膜は、黄斑部分に薄い膜があり、黄斑部の形態が変化することにより歪みや物の大きさが違って見えます。加齢黄斑変性は、黄斑付近に新生血管という悪い血管が生じ黄斑部に浮腫(水たまり)を生じ視力低下をきたします。網膜静脈閉塞症は、網膜の血管が閉塞することにより生じますが、黄斑部に影響が及ぶまで視力低下をきたしにくい可能性があります。最近では、硝子体手術や特殊な薬剤を使用した治療もありますのでご相談ください。

ドライアイ

ドライアイの症状は、目がかわくだけでなく、目のかすみ、目が疲れるやすい、目が痛い、目の不快感、目が充血しやすい、目やにが出てくる、などさまざまです。ドライアイが生じる原因も、様々でそれぞれに応じた治療が必要な場合もあります。何か気になる症状がありましたらご相談ください。

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎の原因は、花粉やハウスダスト、コンタクトレンズ、アトピー性皮膚炎などがあり、目のかゆみ、目の異物感、めやに、涙が出るなどの自覚症状が見られます。
治療が点眼薬によるものが中心です。抗アレルギー薬や、重症度によりステロイドの目薬を使用します。また、春季カタルなどの重症なタイプには免疫抑制剤による目薬を使用することもあります。原因にもよりますがアレルギーを引き起こす物質などを取り除くことが重要で、防御メガネの装用や寝具などの清潔さを保つことも重要です。

基本診察料

明細書発行体制等加算

当院では、患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点等から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。明細書は、行われた検査や手術等の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計にてその旨お申し出下さい。 なお、窓口負担額のない患者さまにも明細書を無料で発行いたします。明細書の発行を希望する方は、会計にてその旨お申し出下さい。

医療DX推進体制整備加算

当院は「オンライン資格確認」を行う体制を有しており、診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他)を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めております。
また、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。 

特掲診察料

コンタクトレンズ検査料Ⅰ

コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。

基本診療料 特掲診療料
初診料 291点 コンタクトレンズ検査料1 200点
再診料 75点
明細書発行体制等加算 1点
基本診療料
初診料 291点
再診料 75点
明細書発行体制等加算 1点
特掲診療料
コンタクトレンズ検査料1 200点
  • コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
  • コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。

診察医名:上田哲生/上田仁英
眼科診察経験:10年以上

一般名処方加算

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

各種指定医療機関

  • 難病指定医療機関
  • 生活保護指定医療機関